2015/06/20

水晶雫グラフィグ

水晶雫ちゃんの3回目の誕生日に合わせて、イラストレーターの桐野霞先生が水晶雫グラフィグを公開されていたので、早速作ってみました。
グラフィグというのは独特の四角いスタイルにデフォルメされた、キャラクターペーパークラフトのフォーマットのようなもの、だと思います。

1. 出来上がり

PDFをキンコーズでプリントアウトしたものから数時間の作業後、完成したお姿。
Suisho Shizuku Graphig

カラーレーザープリンターによる出力ということで、印刷物と変わらない美麗さでした。
Suisho Shizuku Graphig

グラフィグなので、とくに後ろから見ると箱箱しています。
Suisho Shizuku Graphig

首は回せるので、少し動きは付けられます。
Suisho Shizuku Graphig

これだけデフォルメしても雫ちゃんのイメージは保たれているのはさすがです。部品を作っている間はカクカクしてるなと思っていたのが、全部合わせた途端、なるほどなるほど、これはこれで、と顕現する感じです。

2. 参考

作り方に複雑なことはないですが、参考になりそうなことを。
  • キンコーズでの出力は、マットで210g/m2ぐらいの紙を使用。強度的には厚い方がいいですが、厚すぎると狙った位置できれいに折るのが難しくなります。結果的にはこれ以上厚いと難しくなる感じ。費用は、PC利用を除いたプリントアウトだけだと一枚50円強で、1セット2枚で100円強でした。一応、ミスに備えて予備の分もプリントアウトしておくとベター(自分は使った)。

  • 頭部の頬の部分の折り線が少しズレてるので、先に顎の部分を折り、机の角で箱に組みながら折る位置を順々に出していくといいです。この際、差し込むベロの部分は切り落として、のりしろと接着剤だけで固定するようにした方が調整はしやすいです。ただ、頭の側面は髪ですっぽり隠れるので、あまり神経質になる必要はないです。

  • 足の上下をぴったり接着したら、上下の長さが少し違っていて切り込まないといけなくなったので、仮組みをよくやった方がいいです。
まあしかし、手軽にできるのがペーパークラフトのいいところだと思うので、あくまで気楽にどうぞ。

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